17 8月 胎児(たいじ) Posted at 11:43h in た by 0 Comments 0 Likes お母さんのおなかの中で育つ赤ちゃん(赤ちゃんとしての構造ができ上がる妊娠約9週目から出産までの時期)を胎児(たいじ)と呼びます。 お母さんの体中で精子と卵子が結合して受精卵ができると、受精卵は卵管内を移動し母体と結合します(これで妊娠の状態になります)。その後、受精卵は細胞分裂をくりかえして、人としての器官ができ、胎児となるわけです。 (小林登『母学』アップリカ教育研究所発行より) 参照= 新生児 乳児 胎児のほほえみ 胎児も考える 幼児 Tags: 人としての器官, 胎児